チームで使う準備
/river-review:setup-team は、導入先プロジェクトに River Review のチーム用ルールを用意するコマンドです。このページの内容は commands/setup-team.md の手順に基づきます。
実行する
/river-review:setup-team
コマンドが行うこと
- 現状確認:
.river/rules.mdと.river-review.json/.river-review.yamlの有無、package.jsonのscriptsにreviewなどのエントリがあるかを確認する。 .river/rules.mdの生成: ファイルがなければ、プラグイン同梱のテンプレート.river/rules.template.mdから作成する。テンプレートを読めない場合は、推測でファイルを作らずに停止して報告する。- 統合モードの提示: 下表の 3 つから用途に合うものを示す。
- インストール確認と動作確認を行い、結果をサマリとして出力する。
| モード | 用途 | 設定ファイル |
|---|---|---|
| Plugin | エージェント主導のインタラクティブレビュー | .river/rules.md |
| GitHub Actions | PR 自動レビュー | .river-review.json |
CLI (river run) | ローカルまたは任意の CI | .river-review.json |
.river/rules.md に書くこと
作成後、プロジェクト固有のルールを記入します。コマンドが案内する記入項目は、アーキテクチャ方針、禁止パターン、セキュリティ要件です。ファイルをリポジトリにコミットすると、チーム全員のレビューに同じ前提が渡ります。
Plugin モードでは .river-review.json は不要です。GitHub Actions や CLI を併用する場合の設定は Adopter Playbook と GitHub Actions ガイド を参照してください。