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最初のスキルを作成する

Upstream → Midstream → Downstream のフローに従うシンプルな River Review スキルを作成します。

前提条件

  • Node.js がインストールされていること
  • リポジトリをクローンし、依存関係がインストールされていること (npm install)

1. スキルメタデータの作成

skills/ 配下にスキル ID と同名のディレクトリを作成し、その中に SKILL.md を置きます(例: skills/midstream/rr-midstream-hello-skill-001/SKILL.md)。各スキルを独立したディレクトリに格納することで、フィクスチャや eval 用の兄弟ディレクトリ(fixtures/eval/ など)を同じ場所に置けます。/schemas/skill.schema.json に一致するメタデータを先頭に含めます:

---
id: rr-hello
name: Hello World Skill
description: Markdown 内の TODO コメントを検出する
phase: midstream
applyTo:
- '**/*.md'
tags:
- content
- hygiene
severity: minor
---
# ここから指示を書きます...

2. フローを明確にする

  • Upstream: チェックの意図を説明し、設計資料へのリンクを含める。
  • Midstream: 指示本文で検出ロジックを定義する。
  • Downstream: 発見事項の検証方法や自動修正方法を記載する。

3. スキルの検証

バリデータを実行して、スキーマと構造が正しいことを確認します:

npm run skills:validate

スキルが特定のフェーズ向けである場合、対象ファイルに対してのみレビューアが読み込むことを確認するために、簡単なテスト PR を追加してください。

4. レビューによる改善

スキルをコミットし、PR を開き、River Review の PR テンプレートを使用して関連する Issue をリンクし、検証が通過したことを証明してください。